HADOは酔いやすい人にはやりづらいスポーツですが、それ以外の人ならほとんどの人に気に入ってもらえるスポーツだと思っています。
まだまだ、毎時間埋まるというにはほど遠い、穴場スポーツになっていますが、
実際これまでにされた方はプレイを楽しみ、リピーターとして来ていただける人も多いです。
リピートして来られる方は各務原市や岐阜市のみならず、名古屋や滋賀など遠方からわざわざ足を延ばしてくださる方々もいます。
そして、そんななか、土曜日に静岡と刈谷から来られたHADO経験者の方々から、豊橋HADOアリーナが閉店したという話を聞きました。突然閉店前日に告げられたそうで、閉店の理由までは分からないですが、理由は実際に運営していて察しがつきます。
HADOは道具が高いため、その分通常のスポーツをするよりお金がかかります。そのうえ、実際に見てやってみないとその楽しさは分からないというところです。そのため、HADOをプレイするまでに至らず、認知度が低いためHADOのプレイ人口が少ないということです。
実際、チラシを作っても今まで効果が薄かったので、面白さを伝えるというのは思った以上に難しいものです。
ファミリー割引を作ったり、遊び部屋や謎解きと合わせたプランを作り、HADOに触れ合える機会を増やせるようにしていますが、もっとよさが伝わる取り組みもしていきます。
そして、そのHADO普及につながる来店者の満足度を高める室内遊びの充実に加え、謎解き脱出ゲームと潜入ゲームのアトラクションの完成に向けて取り組んでいきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。